『みんなの映画プロジェクト』は生活者の視点をプロデュースする映画づくりとデジタルコンテンツ制作分野にフォーカスしたコンテスト・コンプレックスです。
1985年イギリスに生まれた斬新な映画館システム「シネマ・コンプレックス」。その「利便性」と「快適性」「多様性」に裏打ちされた複合型映画館のコンセプトは、全世界の興行地図と観客の流れを一変させました。日本では長い映画興行の停滞期を終焉させ、映画館数(スクリーン数)の上昇を推進するとともに、映画人口を増加させました。
ユナイテッド・シネマでは最新の邦画・洋画を取り揃えたラインナップはもちろん、数々の企画上映やイベント、そしてラウンジでの落ち着いたひとときや様々なエンターテイメントとのコンビネーションで、新しい時間消費型レジャーのニーズにお答えしてきました。そうした興行者として映画ファンに密着したビジネスを展開してきたマーケティングのノウハウをもとに、新しい映画、生活者の視点を生かした『みんなの映画』の制作へユナイテッド・シネマは取り組んでいくこととしました。
作品主体のマーケティングから生活者主体のマーケティングへ。アナログコンテンツからデジタルコンテンツへ。『映画』をとりまく大きな流れの変化にユナイテッド・シネマは積極的に関与していきます。