目の下などにできやすい小じわ(ちりめんじわ)とは?

毎日きちんとスキンケアをしているはずなのに、時間がたつと目元の小じわ、またはちりめんじわが目立ってきてしまう、小じわの最大の原因は肌の乾燥です。

 

小じわができはじめる年齢で一番多い30代、一番最初に目立ってくるのが目元の部分のエイジングサインですね。

 

目のまわりの皮膚は0.2mm程度ととても薄く、もともと薄い顔の皮膚のなかでもとくにシワができやすい部分なので、外部からの刺激を受けやすく水分も逃げやすいため、肌トラブルが起こりやすくなってしまいます。

 

この30代で出てくるエイジングサインを放置してしまうと、40代になったときに本格的なシワ、ほうれい線、毛穴の開き、シミやくすみなどの肌の老化現象が出始め、その時の年齢よりも老けて見られる「老け顔」になってしまいます。

 

やはり、女性ならばいくつになっても年齢よりも若々しく見られたいものです。

 

小じわができてしまう原因とは?

では、小じわができてしまう乾燥の原因にはどのようなものがあるのでしょうか。

 

人の皮膚は、一番上から表皮→真皮→皮下組織の3層からできています。

 

■表皮
皮膚の一番上にある層で約0.3mmと薄く、表皮の最表面の角質層にはバリア機能の役割があり、保湿と外部からの異物などが入りこまないようにしています。

 

■真皮
表皮の下の層にあり、コラーゲン・エラスチン・ヒアルロン酸などの潤い成分によって、皮膚のハリ・弾力・潤いを保持しています。

 

■皮下組織
皮膚の一番下の層にあり、ほとんどが皮下脂肪でできている皮下組織は、表皮と真皮を支えるクッションのような役割を持っています。

 

肌のバリア機能の低下の原因は?

@乾燥
肌の表面にある角質層が乾いて剥がれやすくなると角質に隙間ができてしまい、肌に必要な水分が蒸発してしまうことで乾燥してしまい、肌のバリア機能が低下してしまいます。

 

A紫外線
紫外線を浴び続けて過剰に活性酸素が発生してしまうと、真皮に存在している肌の潤い成分である、コラーゲン・ヒアルロン酸・エラスチンを生成する、繊維芽細胞にダメージを与えてしまうため生成量が減ってしまい肌の潤いが失われてしまいます。

 

B加齢
年齢を重ねるごとにターンオーバー(肌の新陳代謝)のサイクルが遅くなることで、肌のバリア機能がうまく働かず保湿機能が低下してしまいます。

 

小じわができてしまう原因にはこの3つが関係しており、目のまわりの皮膚が薄い部分は皮下脂肪が少ないため乾燥しやすく、きちんとケアをして潤いを保つようにしないと、小じわが目立つようになってきてしまいます。

 

また、角質層はメイクや毎日のスキンケアで強く叩いたり擦ったりしても、その刺激によってダメージを受けてしまうことで、肌のターンオーバーが乱れてしまうこともあるため、肌のお手入れは易しくすることが大切です。

 

年齢別の小じわ事情

■10代
小じわについてはほとんどケアをする必要がないといってもいいのではないでしょうか。
10代は、小じわなどの乾燥よりもニキビや肌のテカリなどが気になるということが多いため、肌質のバランスをしっかりととれるように、ニキビケアと化粧水などでしっかりと水分を肌に補給してあげましょう。

 

■20代
20代前半はまだまだお肌の調子もそれほど気にするほどではありませんが、25歳を過ぎてくると社会に出てからの環境や生活スタイルの変化、ストレスなどもあり、肌質が変わって肌が乾燥して小じわができやすくなります。
この時期は、乾燥肌用のスキンケアをしっかりとしてあげることで、30代に入ってからの肌の悩みが減ります。

 

■30代
コラーゲン・エラスチン・ヒアルロン酸などの潤い成分が急激に減少する年代なので、小じわだけではなく肌トラブルなどの悩みが増えてきます。
この時期には忙しく時間もコストも自分にかけるということができないことが多くなりがちなので、潤い成分を保つためのケアが1つでできるオールインワンのジェルなどでしっかりとケアをしましょう。
■40代
ほうれい線が濃くなったり、シワ、シミ、たるみ、目元、ひたい、口元などの小ジワなど、肌の老化が目立ち始める年代です。
自宅でできる、美白成分や代謝促進成分などが複合的に配合されている、肌の老化に対する基礎化粧品などを使用したり、サプリメントなどで足りない成分を補給してケアをしていくことが50代のアンチエイジングへとつながっていきます。

 

■50代
長年の紫外線のダメージや外部刺激などによって肌がかなりダメージを受けているため、シミやくすみ、しわ、たるみなどが本格的に目立ち、肌だけでなく体にも老化を感じる年代です。
美白成分、代謝促進成分などが複合的に配合されている、肌の老化に対する基礎化粧品などを使用したり、サプリメントなどで足りない成分を補給することが必要になってきます。

 

小じわを解消するには馬プラセンタの効果がおすすめです

プラセンタは、豊富な栄養成分、成長因子、20の薬理作用の相互効果によって、美容や健康などのアンチエイジングに効果が期待できると注目されています。

 

プラセンタの持っている薬理作用「抗酸化作用」「抗炎症作用」「血行促進作用」、と細胞自体を活性化させて細胞を生まれ変わらせることができる成長因子、豊富な栄養素が複合的に働き、肌の老化に対してのサポートをしてくれます。

 

抗酸化作用が活性酸素を除去する

プラセンタに含まれてる有効成分には「抗酸化作用」があり、過剰に増えてしまった活性酸素の発生を抑えてくれます。

 

この作用によって、真皮に存在している肌の潤い成分である、コラーゲン・ヒアルロン酸・エラスチンを生成する、繊維芽細胞へのダメージを防ぐことが期待でき、肌の潤いを守り、小じわ、シミやしわの改善などにも効果が期待できます。

 

血行促進作用と細胞の活性化作用で肌の新陳代謝がアップ

プラセンタに含まれている血行促進作用と成長因子の細胞の活性化作用で新陳代謝がアップして、肌のターンオーバーが正常に導かれることで、肌のバリア機能が正常に働き肌の水分が保たれます。

 

また、ターンオーバーが正常になることでメラニン色素が排出され、シミやくすみなどの予防や改善が期待できます。

 

潤い成分の生成が促される

潤いのある乾燥していない肌を保つためには、真皮に存在するコラーゲン・ヒアルロン酸・エラスチンなどの潤い成分が必要になります。

 

加齢やその他の原因によって減少してしまう潤い成分を、プラセンタの有効成分によって潤い成分を生成する線維芽細胞が活性化することで、潤い成分の生成が期待できます。

 

 

このように潤い肌へのサポートしてくれるプラセンタですがいくつか種類があり、そのなかでもおすすめしたいのが馬プラセンタです。

 

馬プラセンタの原料になっている胎盤は、1頭1頭が衛生面やエサなどの管理がきちんとされている環境で飼育されているため、高品質・高純度・安全性が高いプラセンタエキスが抽出されるため安心して摂取することができます。

 

毎日のUVケア、スキンケア、バランスのとれた食事、生活習慣の改善をきちんとすることが大切で、馬プラセンタの効果はきちんとしたケアとともに肌の潤いを取り戻すサポートをしてくれます。