馬プラセンタの原料は国産?外国産?

馬プラセンタの効果を実感したいと思ったときに気になるのは、プラセンタの原料になる馬の産地・種類・安全性ではないでしょうか。

 

プラセンタは食品という扱いになり、毎日口にするものは安全なものを選びたいと思いますよね?

 

普段の食事などでも、食品を選ぶときに産地が気になったりしますが、馬プラセンタの原材料となる馬の胎盤にも国産と外国産とがあるのです。

 

最近では、国産の馬の胎盤の確保が難しくなってきているため、外国産の品質がいい馬の胎盤を利用しているメーカーも多くなってきています。

 

では、国産と外国産の馬の胎盤にはどのような違いがあるのでしょうか。

 

国ごとの特徴をまとめてみたいと思います。

 

馬プラセンタの胎盤はどこの国のものがあるの?
現在、プラセンタを販売しているメーカーの馬プラセンタサプリメントに利用している馬の産地は、国産、キルギス産、アルゼンチン産、オーストラリア・ニュージーランド産のものが流通しています。

 

日本産
国産の馬プラセンタサプリメントに利用されている馬は、北海道産のサラブレッドのものが多く、広大な土地に放牧されてストレスがかからず、薬物投与は一切されず、衛生管理もきちんとされた環境で飼育されています。

 

サラブレッドは優秀な競争馬で1頭ごとにきちんと血統登録がされていて、きちんと飼育環境が管理されているため胎盤の質もよく有効成分がしっかりと残っているので、高品質・高純度・安全性が高いプラセンタエキスが抽出されます。

 

オーストラリア・ニュージーランド産
馬プラセンタサプリメントで利用されているオーストラリア・ニュージーランド産の馬の胎盤もサラブレッドのものが利用されていて、1頭1頭が専用の獣舎で専任の調教師と獣医が健康状態を管理しています。

 

厳選した牧草とワクチンなどの薬物投与もまったくない環境で飼育されており、出産時には獣医師立ち会いで胎盤が回収されていて、品質や安全性なども国産のサラブレッドとの違いはそこまでありません。

 

オーストラリアやニュージーランドは、輸入品のきちんと管理された規則と検査があり安全性が守られているため、国際獣疫事務局で「清浄国」と認定されています。

 

キルギス産
キルギスは中国とカザフスタンの間にあり、自然が多く残っていて標高2000メートルという高い標高と、きれいな天然水、安全な牧草を食べて飼育されています。

 

胎盤の出荷に関しては政府の管理が徹底していて、馬の出産した場所、馬の体の状態、どのように出産したかなどのチェックがされ、出産から3時間以内の胎盤が回収されて冷凍保存がされてから空輸されています。

 

標高が高い山で飼育された馬は、気圧が低く、酸素量も低く、気温も低い環境で飼育されているため、マラソン選手が標高が高い山でトレーニングをするように、心肺能力が高く丈夫な強い馬の胎盤から抽出されたプラセンタエキスが抽出されます。

 

アルゼンチン産
南米大陸の広大な草原で飼育されるアルゼンチン産の馬の胎盤は、食用肉に利用される厳しい安全基準と、EU諸国の徹底した厳しい検査を受けています。

 

馬の飼育環境なども獣医が立ち会いのもとで管理されていて、元々の生産体制が非常に厳しくなっているので、アルゼンチン産の馬の安全性はとても高いものとなっています。

 

日本で輸入時の検疫も合わせると、品質もよく安全性が高いプラセンタエキスが抽出されます。

 

 

 

アルゼンチン産
南米大陸の中で2番目に国土が広いとされているアルゼンチン産の馬は、広大な草原で飼育されています。

 

アルゼンチン産のプラセンタに利用される馬は食用肉に利用される馬の胎盤で、食用に利用されることもあり厳しい安全基準と、EU諸国の国を挙げた徹底した厳しい検査を受けています。

 

馬の飼育環境も獣医立ち会いのもとで徹底管理もされていて、日本に輸入されるときの検疫も合わせると、質もよく安全性も高いプラセンタエキスが抽出されます。

 

 

 

馬の産地が国内か国外がによって気になる、成分・品質・安全性は大きな違いはありません。

 

しかし、食品を選ぶときにはやはり国産というブランドに安心感を持つため、国産のものの信頼度は高くなっています。

 

馬プラセンタサプリメントの品質に差はそれほどないので、選ぶときには価格や1つのカプセルに入っているプラセンタの配合量などもチェックして、自分にあった馬プラセンタサプリメントで、馬プラセンタの効果をぜひ実感してみて下さい。